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塩のエッセイ

脳・電気・光・塩水・体内エネルギー

脳・電気・光・塩水・体内エネルギー

NHK特集の「人体シリーズ」は面白い。昨夜は脳をテーマに、タモリさんやips細胞の山中教授、芥川賞作家・又吉氏がコメンテーターとして出演されていました。 https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180204 脳のイメージとしては外…

2018.02.05
塩のエッセイ
イランはいい国らしい

イランはいい国らしい

イラン産ブルー岩塩 先日、打ち合わせに来ていただいた会社の方からブルー岩塩についての質問があり、ブルー岩塩の採掘地はイランが有名であることをお答えしました。 現在、かなり原料がお高くなっており、個人的にはブルー岩塩のちょっと舌にしびれるような感覚に「常用して大丈夫か」という思いがあって、当店では販売…

2017.07.06
塩おやじの徒然
名古屋にある薬を売らない薬屋さん

名古屋にある薬を売らない薬屋さん

まだお会いしたことがないのですが、いずれお会いしていろいろとお話を聞いてみたいと思う方がいます。   名古屋で薬を売らない薬店を営んでおられる堀田さん、通称ホッティーさんです。 ・ホッティー薬店のFacebook https://www.facebook.com/hottyyakuten/…

2017.01.12
塩と健康
映画 「キャラバン」 ヒマラヤで塩を運ぶお話

映画 「キャラバン」 ヒマラヤで塩を運ぶお話

昨夜は妻の友人から貸していただいたDVDを観賞しました。 2000年に公開された「キャラバン(邦題)」という映画で原題は「Himalaya」です。   フランス・ネパール・イギリス・スイス合作で、全編をネパール山中でオールロケしたという画面には厳しい自然環境が映し出されていました。 &n…

2017.01.06
塩のエッセイ
日本と世界の塩の図鑑

日本と世界の塩の図鑑

所属する日本ソルトコーディネーター協会の理事長である青山志穂さんが著した「日本と世界の塩の図鑑」(あさ出版)が11月1日より全国書店で販売開始されました。 青山さんは日本、世界の塩に精通し、塩の世界の奥深さを伝えるメッセンジャーであり実践家です。 私も青山さんの存在を知り、直接指導を受けることで塩…

2016.11.13
塩のエッセイ
畑からできる点滴

畑からできる点滴

米国西部の田舎町、有機農法のぶどう畑で働く青年が汗だくの作業中に持参のペットボトルを取り出してゴクゴク飲み干しました。彼のペットボトルの中身は水500ミリリットルに大さじ2杯のハチミツとわずかな塩を加えて、ライムをたっぷり搾ったもの。「自家製ハチミツ水は畑でできる点滴だよ。」と彼が教えてくれたそう。…

2016.10.18
塩のエッセイ
動物と塩

動物と塩

塩の道と動物 世界各地には、塩を運ぶ道があります。アフリカ、ニジェールにはラクダに塩の塊をのせていくキャラバンがまだ存在しています。 かつて、日本でも海岸でとれた塩を山地へと運ぶ塩の道がありました。その名残をとどめる地名が各地に残されていますが、瀬戸内海の塩を信州にまで運んだルートには、長野の塩尻(…

2016.07.09
塩のエッセイ
七夕とお塩

七夕とお塩

旧暦の七夕 本日7月7日は七夕。のはずですが・・・。伝統的な七夕は旧暦にそって行われてきました。 現在の暦は太陽の動きにのっとった太陽暦が世界共通に使われていますが、これに対して旧暦とは月の動きに基づく暦です。 旧暦では月の満ち欠けによって日付が決まりますので、新月となるその日が月の初日で、月と太陽…

2016.07.07
塩のエッセイ
朝の塩

朝の塩

目覚めたら・・・塩水 だんだんと熱中症の心配な季節です。朝にミネラルを含んだ塩水を一杯飲むのをおすすめします。喉が乾いてからの水分補給も大切ですが、朝、体に塩水の蓄えをしておくことで熱中症のリスクを低くすることができます。 塩おやじの1日は、この塩水を1杯飲むところから始まりますが、その後もお塩を使…

2016.07.06
塩と健康
渋沢敬三と塩俗問答集

渋沢敬三と塩俗問答集

民俗学者だった大蔵大臣 渋沢栄一は「日本資本主義の父」とも呼ばれ、明治維新から近代国家の礎をつくる重要な働きをした偉人として知られています。 その孫である「渋沢敬三」の名を知る人は、渋沢栄一を知る人よりも少ないかと思いますが、この方も大蔵大臣や日本銀行総裁を務めた実業家でした。面白い事に、彼には実業…

2016.07.05
塩のエッセイ
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