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塩おやじの徒然

お酒と塩水のお話

ここ1週間でぐっと秋らしく、気温も下がってきましたね。いかがお過ごしでしょうか。
 
お酒好きにとっても、夏はビール・チューハイから、秋は日本酒熱燗・焼酎お湯割りに趣向が変化する季節でもあります。秋の味覚と日本酒の取り合わせに「格別の幸せ」を感じる塩Gにとっても嬉しい季節になってきました。
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お酒は心身の緊張を和らげてくれるものですが、過度に摂取すれば、アルコール依存症という負の側面も持ち合わせています。
 
愉しく「お酒」をいただくのか、「酒」で人生荒ませるのか、その舵取りをするのは各人の自覚ですが、お酒をきちんと受け入られる「身体のコンディション」が整えられているのか?という点が重要だと思っています。
 
地元のオヤジ達の飲み会で、「塩Gに塩水飲むのを薦められてから、あんまり酒を欲しなくなったんだよね。」という話題になりました。それは、体がきちんとアルコールをキャッチできる体制ができつつあるということだと思う。と返答しておきました。
 
塩Gも以前は、恥ずかしながら、泥酔してお酒で失敗する事がありました。飲むならトコトン。みたいな感じだったのです。
 
今は、そういったことには99%ならない自信があります。残り1%は、心身のコンディションによってはそういう状態にもなりうるという自戒の為の1%です。
 
元アイドルグループの某氏が、大型バイクの飲酒運転で事故を起こし世間を騒がせていますが、多分、お酒を受け入れるコンディションが整備されていない、体の中に塩水(ミネラル)が不足しているのだろう。と、塩Gは推測しています。依存症には様々な原因・ストレスがありますが、最も原初的なストレスとは「体内の塩水不足」だと塩Gは考えています。
 
水場を失った動物の行動を想像してください。渇きによる不安行動、攻撃性の高まり。
治めるには「水と塩」が必要です。それさえを与えれば、落ち着いて一息をつくところを、「水と塩」が「アルコール・麻薬」にすり替えられてしまうと転落の一途です。
 
最近の麻薬がらみの話題にしても、「塩水飲んどきゃ、良かったのに!!」とアドバイスしたいですね。塩水はジワジワとですが、ストレスと緊張不安を取り去ってくれるからです。
 
おいしいお酒を飲むのに、塩水は欠かせません。酒宴の前にコップ1杯でもクリスタル岩塩を溶かして塩水を飲むだけで、酔い方や次の日のお酒の残り方が変わってきます。
 
美味しいお酒をいただく為には、日ごろからの準備が必要ですね。お酒と上手につきあう、味わい深い秋にしていきましょう!!

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